♪と話題になったところで、昨年の今日の夜、かなしい知らせの直後にきいた曲。夜にきくより、「暗くならない」うち、輝く空の下でききたい歌です。そういえばこの曲をきかせて、「晴れた日にバスに乗って出かけたくなる曲です」といった人がいました。実際、よくアカペラでつぶやくように歌います。
♪今きくと、この人たちはリフのつくり方がうまかったんだなとつくづく思います。当時から持ち味と思ってたプログレ的な大仰さ。それがうまくポップスに消化された佳作です。
♪さっきトウキョウサンランズでかかる。前にラジオでスガシカオがメイシー・グレイとレニー・クラヴィッツはタイム感が似ているといっていて慧眼ぶりにうなったものだが、あまり溜めないこの曲はクラヴィッツなら It Ain't Over 'Til It's Over にあたるだろうか。
♪では、「昨日にふたをすれば恐怖は増す 新聞は書き立てる」
♪栗コーダーカルテット出演中のJ-WAVE。「日曜の朝に」というリクエストで彼らが選んだのはジョニ・ミッチェル。さわやかで、それでも一筋縄ではいかない、ジョニらしい展開が今日のような「日曜の朝」らしい。
♪86年とあるから「阪神優勝」の翌年か、住んでいた三鷹の友&愛で借りてきたのをおぼえている。ミュージックマガジのクロスレビューでみた記憶はあるが「ミクスチャー」と呼ばれていただろうか。今きくとプログレ的ともいえるめまぐるしい展開が異様なほど緻密なリズムチェンジで構成されていて驚。
♪grooveshark でfavorite 曲をきき直し。昼の番組だったかinterFMだったと思う、初めて名をきいた「北欧のカーティス・メイフィールド」07年作だそう。最初にきいた時は、こりゃ70年代だ、と思ったけど、よくきくと転調なんかがアシッドジャズ以降なかとも思える
♪バラカンまではAccuradio Listening Post。数年前の今の北関東の五月晴れに似合うこの曲は、フィル・スペクターでもロネッツでなくレノンの『ビー・マイ・ベイビー』と、スペクターファンの大瀧詠一歌唱を意識したと思ってる小島麻由美『いとしのキッズ』を思い出した。
♪今月は曲が少なかったので今日は favorites にたまった分をたくさん投入しよう。最近のJ・ベックあまりやらないこういう曲をきくと、かえって特異性が浮き彫りになる。ほかの誰もがメンフィス風を楽しむ中、一人だけスペーシーなフレーズを炸裂。それでいて違和感がないというのが面白い
♪個人的80年代最高のアルバム Cafe Blue の、後にETBTG結成のきっかけになったアンニュイなT・ソーン&B・ワット版ではなくデビューミニアルバム収録のP・ウェラーVo版。リリカルなピアノのイントロに歌い上げるウェラー、静かに興奮するM・タルボットのハモンドがききどころ
2010年6月1日火曜日
2010年5月1日土曜日
Twits for April 2010
♪では、四月最初はこれ。ビハインドビートと呼ばれる左手の産むグルーヴは独特で、とくにこのライブは観客の拍手のタイミング、和音の広がりの官能性、ボリュームのメリハリなどすべてにわたって完璧な名演だ。ちなみに、本アルバムジャケットはiPhoneの待ち受け画面にしているほど好きな一枚
♪名前が昨夜の今頃そのもののこのアーティスト。これで90年代アメリカだというのだから恐れ入ります。確かミュージックマガジンの『インドアポップサイクル』にも別作が載ってたし、このジャケが一番いいとCD購入。最初のこの曲で、びっくりしました。考えてみれば、逆ヴァネッサ・パラディかも
♪さっきinterfmできいたので検索したらこのバージョンは初聴。スティングの全キャリアでは、ポリス初期のざらざらしたて、それでいながら完成され尽くされた感じとソロ初期のジャズへの接近が好きだが、これはずいぶんソウルフル。なのに、元国語教師にしてはの幾何学風味がまたおもしろい
♪そんな眠い風の強かった夕、interFM殻聞こえてきたこの曲で目が覚める。ラジオでかかったのはオリジナルだが、もっとも荒くれたこのテイクを
♪そういえば、今月はまだ曲が少ない。interFMできいたのは2日くらい前だったか、今日の午前のようにごうごういう風でなく、あくまでも涼やかさを、しかもこのねっとりした感じのチョーキングで表現するというのがやはり只者ではない。やはりパーカッションがいい、ハモンドがいい。
♪車に乗ったら、FENからスモークオンザウォーター。なんだ、と思ってきいてると、マシンヘッドじゃなく、メイドインジャパンの方。いやあ、このジョンロードかっこいい。ハードオフ駐車場で停まってもエンディングきいちまった。帰ってから復習だ
♪昨日の朝はAccuradioでその収穫1。ジョン・マークというオーボエ奏者とピアノのソナタで、パウル・ヒンデミットというドイツの作曲家の作品らしい。逃げていくようなオーボエ、冷静に追い詰めるピアノ。起ききれない朝のような、春になりきれない四月のような。
♪朝からinterFMも二人の話題でもちきりだけど、それにしてもこの演奏から40年経つのに…昨夜、最初に歌ったのはJTだった
♪競馬の文章に飽きてきたので、これは金曜朝のAccuradioで知った、競馬じゃないけど周りに馬がいっぱいいそうなウェスタンな曲。バンド名を検索したら日本語のサイトは http://bit.ly/adXyfO くらいでますますわからんが、いい加減そうで実に緻密で飽きずもう3回聴
♪この曲にたどり着くには、エイドリアン・ブリューに始まり、サンタナ~ベッカム~エリックゲイル~が中継してリチャード・ティー。その途中に私以外から名前があがったのは、スティーブカーン、ニックメイスン、ブーツィー、レビン、ジャコパス…レビンはトニーかな。知らない名前もありました。
♪というわけでSUZUKIの、パティ・スミスもバッド・プラスもいいけど今日はオリジナル。
♪J-WAVEでかかったこのカバーは好きで、それよりたぶん輸入盤買って入ってなくて後悔した最後の一枚。
♪では、昨夜のTLでもっとも「歌いたい曲」賞に輝いたこの名曲。アナログ盤2枚組みを買ったのは、予備校近くにあったレンタル店で、28年前に選んだまだ19年しかなかった生涯のベストでは2位にランクインしていました。冒頭の軽く凛とした滑走感、10分あたりからの加速感、終盤の飛翔感。
♪そんな仕事完了時、Accuradio future perfect でかかっていたのは、最近ラジオでよくきく、『ラジオスターの悲劇』を思わせる浮遊感にポストロックの構造を持つこの曲。検索したら、なんとシガーロスのボーカルなのか。 http://bit.ly/9VW0GP
♪23日金曜夜に80年代ニューロマンティック周辺が話題に。そんななかなつかし感が強いのがこの曲。なんだったか、asahiの清涼飲料のCMも印象的でした。全体的にはロキシーミュージックという感じがしてましたが、今きくとよくできたポップスという印象。アウトロのピアノが俗っぽくていい
♪『マイブルーベリーナイツ』は録画しただけでみてないので、ちょっと前にMixiで話題にした時には Where is my love の方かとカン違いしてた。同曲が入ったアルバムのタイトル曲は、南部ミュージシャンをばっくにレイドバックしたサウンドがそれまでとは違っていた。
♪整理仕事やりながら今月振返シリーズ。カラオケ話は坂本冬実のビリーバンバンがクリムゾンに似ていることから始まった。a young person's... とあるが、アナログ2枚組は短いバージョンだったはず。メロトロンが話題の1stはMP3でもカール・パーマーのドラムが気持ちいい
♪80~90年代英国はよく話題になるが、CD-Rを入手した当時、高校生の頃にカセットでやったようにつくった「british 90's」という編集版の1曲目がこの曲だった。ストーンローゼスが最初と思ったら、89年リリースで入れず。S・リリーホワイトの仕事とは、うっかり今回まで知らず…あのぱきぱきしたギター、ボーカルが入る寸前のため。・・・今、wikipediaをみました。少し後にCDは買いましたがこの事実は知らず。リリーホワイトだったんですね。リリース時は音楽からいちばん離れていた頃でした。・・・帰って動画みました。とくにボーカルがワイルドでびっくり。スタジオはファンタジックなつくりでしたが、ライブはもとからこんな感じでしょうか。 http://bit.ly/b1g620
♪彼らも英国だが確か70年代デビューだから、もうベテランの部類。この曲は乾いたドラムが印象的なめずらしくアメリカンロックのような風情で、野茂が行った直後くらいかNHKのMLB中継で、一瞬ファンクなルックスの高橋直樹がしゃべってるバックでかかってたのが日英米ミックスな感じだった
♪90年代に一世を風靡したのに、あまり話題にならないような気がするのはなぜだろう。どの盤が、という話になって選んだのはこの曲が入っていた Mutations だが、「ディスコグラフィーみ直したら、Guero までは全部買ってました。でも、いまは滅多にききませんね」と発言していた。
♪ジョンカビラ番組で平野啓一郎が「自分もやらなきゃと感じられる」(引用不正確)とリクエスト。この曲を知ったのは、『モア・スタッフ』に入っていたインストゥルメンタルのカバーだったような気がする。そしてTLを開くと、最新のツイートがさっきショパンの話をしていたその平野だった。
♪さっきinterFMでかかったカリフォルニア発21歳のSSW中心の4人組だそう。ずっとPCの前やガレージで歌っててうるさいっていわれてたのがスタジオ入りして録音、マイスペースに出したら話題を呼んで、とのことだが、それでこういう録音になるのが不思議だ。気楽さ丸出しキーボードが秀逸
♪続いて、いや、先にかかったこちらは米国でも東海岸。NY郊外サラトガ・スプリング出身というが、サラトガは競馬場しか知りませんでした。こういう音楽に場所は関係なから、 http://j.mp/9wvuTx がいう「新世代のポーティスヘッド」は納得で、もっとぬめっとした感じが心地いい
♪名前が昨夜の今頃そのもののこのアーティスト。これで90年代アメリカだというのだから恐れ入ります。確かミュージックマガジンの『インドアポップサイクル』にも別作が載ってたし、このジャケが一番いいとCD購入。最初のこの曲で、びっくりしました。考えてみれば、逆ヴァネッサ・パラディかも
♪さっきinterfmできいたので検索したらこのバージョンは初聴。スティングの全キャリアでは、ポリス初期のざらざらしたて、それでいながら完成され尽くされた感じとソロ初期のジャズへの接近が好きだが、これはずいぶんソウルフル。なのに、元国語教師にしてはの幾何学風味がまたおもしろい
♪そんな眠い風の強かった夕、interFM殻聞こえてきたこの曲で目が覚める。ラジオでかかったのはオリジナルだが、もっとも荒くれたこのテイクを
♪そういえば、今月はまだ曲が少ない。interFMできいたのは2日くらい前だったか、今日の午前のようにごうごういう風でなく、あくまでも涼やかさを、しかもこのねっとりした感じのチョーキングで表現するというのがやはり只者ではない。やはりパーカッションがいい、ハモンドがいい。
♪車に乗ったら、FENからスモークオンザウォーター。なんだ、と思ってきいてると、マシンヘッドじゃなく、メイドインジャパンの方。いやあ、このジョンロードかっこいい。ハードオフ駐車場で停まってもエンディングきいちまった。帰ってから復習だ
♪昨日の朝はAccuradioでその収穫1。ジョン・マークというオーボエ奏者とピアノのソナタで、パウル・ヒンデミットというドイツの作曲家の作品らしい。逃げていくようなオーボエ、冷静に追い詰めるピアノ。起ききれない朝のような、春になりきれない四月のような。
♪朝からinterFMも二人の話題でもちきりだけど、それにしてもこの演奏から40年経つのに…昨夜、最初に歌ったのはJTだった
♪競馬の文章に飽きてきたので、これは金曜朝のAccuradioで知った、競馬じゃないけど周りに馬がいっぱいいそうなウェスタンな曲。バンド名を検索したら日本語のサイトは http://bit.ly/adXyfO くらいでますますわからんが、いい加減そうで実に緻密で飽きずもう3回聴
♪この曲にたどり着くには、エイドリアン・ブリューに始まり、サンタナ~ベッカム~エリックゲイル~が中継してリチャード・ティー。その途中に私以外から名前があがったのは、スティーブカーン、ニックメイスン、ブーツィー、レビン、ジャコパス…レビンはトニーかな。知らない名前もありました。
♪というわけでSUZUKIの、パティ・スミスもバッド・プラスもいいけど今日はオリジナル。
♪J-WAVEでかかったこのカバーは好きで、それよりたぶん輸入盤買って入ってなくて後悔した最後の一枚。
♪では、昨夜のTLでもっとも「歌いたい曲」賞に輝いたこの名曲。アナログ盤2枚組みを買ったのは、予備校近くにあったレンタル店で、28年前に選んだまだ19年しかなかった生涯のベストでは2位にランクインしていました。冒頭の軽く凛とした滑走感、10分あたりからの加速感、終盤の飛翔感。
♪そんな仕事完了時、Accuradio future perfect でかかっていたのは、最近ラジオでよくきく、『ラジオスターの悲劇』を思わせる浮遊感にポストロックの構造を持つこの曲。検索したら、なんとシガーロスのボーカルなのか。 http://bit.ly/9VW0GP
♪23日金曜夜に80年代ニューロマンティック周辺が話題に。そんななかなつかし感が強いのがこの曲。なんだったか、asahiの清涼飲料のCMも印象的でした。全体的にはロキシーミュージックという感じがしてましたが、今きくとよくできたポップスという印象。アウトロのピアノが俗っぽくていい
♪『マイブルーベリーナイツ』は録画しただけでみてないので、ちょっと前にMixiで話題にした時には Where is my love の方かとカン違いしてた。同曲が入ったアルバムのタイトル曲は、南部ミュージシャンをばっくにレイドバックしたサウンドがそれまでとは違っていた。
♪整理仕事やりながら今月振返シリーズ。カラオケ話は坂本冬実のビリーバンバンがクリムゾンに似ていることから始まった。a young person's... とあるが、アナログ2枚組は短いバージョンだったはず。メロトロンが話題の1stはMP3でもカール・パーマーのドラムが気持ちいい
♪80~90年代英国はよく話題になるが、CD-Rを入手した当時、高校生の頃にカセットでやったようにつくった「british 90's」という編集版の1曲目がこの曲だった。ストーンローゼスが最初と思ったら、89年リリースで入れず。S・リリーホワイトの仕事とは、うっかり今回まで知らず…あのぱきぱきしたギター、ボーカルが入る寸前のため。・・・今、wikipediaをみました。少し後にCDは買いましたがこの事実は知らず。リリーホワイトだったんですね。リリース時は音楽からいちばん離れていた頃でした。・・・帰って動画みました。とくにボーカルがワイルドでびっくり。スタジオはファンタジックなつくりでしたが、ライブはもとからこんな感じでしょうか。 http://bit.ly/b1g620
♪彼らも英国だが確か70年代デビューだから、もうベテランの部類。この曲は乾いたドラムが印象的なめずらしくアメリカンロックのような風情で、野茂が行った直後くらいかNHKのMLB中継で、一瞬ファンクなルックスの高橋直樹がしゃべってるバックでかかってたのが日英米ミックスな感じだった
♪90年代に一世を風靡したのに、あまり話題にならないような気がするのはなぜだろう。どの盤が、という話になって選んだのはこの曲が入っていた Mutations だが、「ディスコグラフィーみ直したら、Guero までは全部買ってました。でも、いまは滅多にききませんね」と発言していた。
♪ジョンカビラ番組で平野啓一郎が「自分もやらなきゃと感じられる」(引用不正確)とリクエスト。この曲を知ったのは、『モア・スタッフ』に入っていたインストゥルメンタルのカバーだったような気がする。そしてTLを開くと、最新のツイートがさっきショパンの話をしていたその平野だった。
♪さっきinterFMでかかったカリフォルニア発21歳のSSW中心の4人組だそう。ずっとPCの前やガレージで歌っててうるさいっていわれてたのがスタジオ入りして録音、マイスペースに出したら話題を呼んで、とのことだが、それでこういう録音になるのが不思議だ。気楽さ丸出しキーボードが秀逸
♪続いて、いや、先にかかったこちらは米国でも東海岸。NY郊外サラトガ・スプリング出身というが、サラトガは競馬場しか知りませんでした。こういう音楽に場所は関係なから、 http://j.mp/9wvuTx がいう「新世代のポーティスヘッド」は納得で、もっとぬめっとした感じが心地いい
2010年4月1日木曜日
Twits for March 2010
♪今月最初は27日に足利でききすぐULしたけど反映が月を越えたこの曲。伊勢正三サウンド志向の記念碑的作品で、私見ではサンタナラテンポップロックの国内でもっとも早い消化だが今回のツアーではアコースティック二台。土曜はミュートさせたイントロ、サポートとの隙間のつくり方が絶妙だった
♪バンクーバー閉会式。生ではみ逃し、録画も忘れてみてません。
♪そして開会式にはこの曲がかかったというが、やはりみなかった。
♪『青春の光と影』はこれは知らなかった同名映画主題歌のこのカバーがヒットしたという。ロックとジャズ両面というタイトル、歌詞もだが、やはり凝って知的な構造で、若い声だと別の面が出る作曲にひかれる。そういえば彼女の歌を知ったのはアグネス・チャンが歌った『サークル・ゲーム』だった。
また見事にポップスに着地する点がすごいジャズからのアプローチ。ハンコックのプロデュース力がクールに炸裂
♪本日最大はデヴィッドバーンラジオ。なんだこりゃ、どっかのカレッジインディーズかと思って検索すると1916年生。へえ、ビート世代も絶賛って、全然知らなかった。いまのところ3年に1回級の大発見。今まで出会わなかったのはなぜだ、とも、まだ世にはすばらしい音楽があると喜んだりの幸福感。ほかにいい曲多いけど発見のこの曲。タイトルも大気に入りです。
♪夜かけっぱなしで力尽き、朝が来ても流れてたAccuJazz 60's。曇った朝にもじゃまにならないブルージーなハモンドが心地よい。知らなかったけどブルーノートか。マンフレッド・マンなんかは同じことのロック側からのアプローチだから、クロスオーバーは70年代のものじゃないんだ。
♪ソウル・ジャズの次はこの名演だった。似ている。さっきの大江麻衣に RT @takagengen 「…全てに唇を触れようとすればこの女子の体はもう全部赤褐色になって本当に醜いのだけれども、そんな姿だったらわたしは感動して話しかけたい。いやあもう本当醜いけどなんて素晴らしいこと!」
♪というわけで、月曜ということで思い出したのは大げさな構成で16歳の少女による銃乱射事件の奇妙なヒロイズム(ヒロイニズム?)を描く1979年の不思議なヒット曲。複数形なんだなとか、『哀愁の』とはすごい訳だとか、いろんなことを考えたのは高1だったヒット時より少し後だったような。そうだ、今日はアカデミー賞だ。でも字幕付の録画にし、残りわずかの原稿をいったん休み、これからそう遠くない取材です。がんばろう。I like Mondays. おれは16歳少女じゃない。そういえば同い年か。そして『哀愁のマンデイ』のヒットが『ウィアー・ザ・ワールド』につながったんだ
♪日付だじゃれにて失礼。96年のペイジプラント最終日では確かOPだった「39」。検索すると最初にあったこれはオリジナルでないとさらにGoogleで検索するBBCセッションからのよう。Youtubeの方が7秒長いのはどういう事情によるものだろう。それにしてもBBCは名演揃い
♪雪のイメージの曲、今回思い出したのはこの80年代ニューウェイブ。無機質なアナログシンセで雪を感じるのはきっと冷たさなのだろうが、この曲の場合はリズムも降り続ける雪に似ている。確かレンタルではなく、高校の同級生、東松山のMイ君に借りた。確か精神科医だったと思うが卒業後会ってない。
♪シンセで雪、と思い出したのは日本のシンセサイザーの第一人者冨田勲。確かこれがシンセ作品としては最初でなかったか。ほかにもラヴェルなど20世紀の作曲家をよく取り上げていたが、このドビュッシーはよかった。確か中学かな高校かな、NHKのFMをSONYの一番安いカセットに録音してきいた
♪シンセの雪の曲、といえば敬愛する伊勢正三のこのセルフカバーを忘れてはいけない。冨田勲の直後にULして、やっと反映された。実はこの曲は中学の時にNHKFMできいたスタジオライブのアコースティックが一番好きなのだが、改めてこのテイクをきくとフェンダーローズの使い方の絶妙さに気づく
♪今日の仕事の友はAccuradio Classic Rock。きき入ったのはスプリングスティーン渾身の一曲。あらためてきくと構成が凝っている。そういえば同アルバムのタイトル曲の間奏部もそうで、やはり70年代後半の賜物か。pf~st~Brの上品な使い方はまるでラヴェル『ボレロ』
♪昨日はずっとAccuradio Classicroctoperaで知ってる曲ばかりの中、ちゃんときいたことのなかった彼らの曲に耳止。なんとジャミロクワイのようだがいつだろうと調べると1976年のプラチナヒット。イーグルスやボストンはきけても、中1にはよさがわかんなかったんだろう
♪では、聖パトリック“ス”(バラカンはちゃんと発音)デイ1曲目を
♪今日のバラカンからの収穫。"掛け合い"の魅力がうまく活かされ、キュートなオブリガードで味つけ
♪今日のバラカンからの一曲。カサンドラ・・ウィルソンみたいな深いVoに、超絶ギターがウィンダムヒルとはけっこう意外だった。
邦題は『今宵の君は』だけど、意外にも雨上がりの春の陽にぴったり。
♪今朝のバラカンからは、「物質文明への批判」と紹介したこの怪演。ジョプリンVoの魅力は「危うさの上での疾走感」とでもいおうか、それがよく活きている。固有名詞の強さもあってその後のラップにも通じる批判性に、これまたジャニスの魅力である妙なあっけらかんとした感じがいい。
♪起きてNHKバラカンは来日するジョー・ヘンリー特集。彼をして初めてで楽しみというライブにも行きたいが4月はキング&テイラーをオークションで狙ってるから自重。番組最後にかかったのは一番好きな Tiny Voices からの一曲。いい曲はたくさんあるけどバラカンが選んだのでこの曲。輝く三月末の朝には似合わないスモーキーなサウンドがしみます。
♪まず探したのはルー・リードのカバー pale blue eyes、なかったのでの animal skin。そしてその副産物として、ブラジルの歌姫の“陽光輝くNYの憂い”がみつかったのでこっちも。沈んでいくような独特のメロディラインを、赤道近くのリズム分散でリバースさせる。こっちは輝く三月末にも対応。
♪そんなわけで帰ってきいたのはこの名曲。作中での使われ方も絶妙だった。
♪今日はバラカン~クリス智子~DJタローときいて、さっきからAccuradioのBrit Rock。名作 OK Computer の次作 Kid A のこの曲は、リズムの上で飛び跳ねるような管の使い方にびっくりし、また音楽の幅を広げたことに驚いた記憶がある。
♪Kid A のジャケットの氷のような山をみて思い出したのが、さわやかなアメリカの山の春のイメージで名づけられたというこの曲。「アメリカらしさ」という曲をつくったとされているそうだが、清々しさ=つまらなさであり、しかもそれがまた魅力的なのだから不思議なものだ
♪バンクーバー閉会式。生ではみ逃し、録画も忘れてみてません。
♪そして開会式にはこの曲がかかったというが、やはりみなかった。
♪『青春の光と影』はこれは知らなかった同名映画主題歌のこのカバーがヒットしたという。ロックとジャズ両面というタイトル、歌詞もだが、やはり凝って知的な構造で、若い声だと別の面が出る作曲にひかれる。そういえば彼女の歌を知ったのはアグネス・チャンが歌った『サークル・ゲーム』だった。
また見事にポップスに着地する点がすごいジャズからのアプローチ。ハンコックのプロデュース力がクールに炸裂
♪本日最大はデヴィッドバーンラジオ。なんだこりゃ、どっかのカレッジインディーズかと思って検索すると1916年生。へえ、ビート世代も絶賛って、全然知らなかった。いまのところ3年に1回級の大発見。今まで出会わなかったのはなぜだ、とも、まだ世にはすばらしい音楽があると喜んだりの幸福感。ほかにいい曲多いけど発見のこの曲。タイトルも大気に入りです。
♪夜かけっぱなしで力尽き、朝が来ても流れてたAccuJazz 60's。曇った朝にもじゃまにならないブルージーなハモンドが心地よい。知らなかったけどブルーノートか。マンフレッド・マンなんかは同じことのロック側からのアプローチだから、クロスオーバーは70年代のものじゃないんだ。
♪ソウル・ジャズの次はこの名演だった。似ている。さっきの大江麻衣に RT @takagengen 「…全てに唇を触れようとすればこの女子の体はもう全部赤褐色になって本当に醜いのだけれども、そんな姿だったらわたしは感動して話しかけたい。いやあもう本当醜いけどなんて素晴らしいこと!」
♪というわけで、月曜ということで思い出したのは大げさな構成で16歳の少女による銃乱射事件の奇妙なヒロイズム(ヒロイニズム?)を描く1979年の不思議なヒット曲。複数形なんだなとか、『哀愁の』とはすごい訳だとか、いろんなことを考えたのは高1だったヒット時より少し後だったような。そうだ、今日はアカデミー賞だ。でも字幕付の録画にし、残りわずかの原稿をいったん休み、これからそう遠くない取材です。がんばろう。I like Mondays. おれは16歳少女じゃない。そういえば同い年か。そして『哀愁のマンデイ』のヒットが『ウィアー・ザ・ワールド』につながったんだ
♪日付だじゃれにて失礼。96年のペイジプラント最終日では確かOPだった「39」。検索すると最初にあったこれはオリジナルでないとさらにGoogleで検索するBBCセッションからのよう。Youtubeの方が7秒長いのはどういう事情によるものだろう。それにしてもBBCは名演揃い
♪雪のイメージの曲、今回思い出したのはこの80年代ニューウェイブ。無機質なアナログシンセで雪を感じるのはきっと冷たさなのだろうが、この曲の場合はリズムも降り続ける雪に似ている。確かレンタルではなく、高校の同級生、東松山のMイ君に借りた。確か精神科医だったと思うが卒業後会ってない。
♪シンセで雪、と思い出したのは日本のシンセサイザーの第一人者冨田勲。確かこれがシンセ作品としては最初でなかったか。ほかにもラヴェルなど20世紀の作曲家をよく取り上げていたが、このドビュッシーはよかった。確か中学かな高校かな、NHKのFMをSONYの一番安いカセットに録音してきいた
♪シンセの雪の曲、といえば敬愛する伊勢正三のこのセルフカバーを忘れてはいけない。冨田勲の直後にULして、やっと反映された。実はこの曲は中学の時にNHKFMできいたスタジオライブのアコースティックが一番好きなのだが、改めてこのテイクをきくとフェンダーローズの使い方の絶妙さに気づく
♪今日の仕事の友はAccuradio Classic Rock。きき入ったのはスプリングスティーン渾身の一曲。あらためてきくと構成が凝っている。そういえば同アルバムのタイトル曲の間奏部もそうで、やはり70年代後半の賜物か。pf~st~Brの上品な使い方はまるでラヴェル『ボレロ』
♪昨日はずっとAccuradio Classicroctoperaで知ってる曲ばかりの中、ちゃんときいたことのなかった彼らの曲に耳止。なんとジャミロクワイのようだがいつだろうと調べると1976年のプラチナヒット。イーグルスやボストンはきけても、中1にはよさがわかんなかったんだろう
♪では、聖パトリック“ス”(バラカンはちゃんと発音)デイ1曲目を
♪今日のバラカンからの収穫。"掛け合い"の魅力がうまく活かされ、キュートなオブリガードで味つけ
♪今日のバラカンからの一曲。カサンドラ・・ウィルソンみたいな深いVoに、超絶ギターがウィンダムヒルとはけっこう意外だった。
邦題は『今宵の君は』だけど、意外にも雨上がりの春の陽にぴったり。
♪今朝のバラカンからは、「物質文明への批判」と紹介したこの怪演。ジョプリンVoの魅力は「危うさの上での疾走感」とでもいおうか、それがよく活きている。固有名詞の強さもあってその後のラップにも通じる批判性に、これまたジャニスの魅力である妙なあっけらかんとした感じがいい。
♪起きてNHKバラカンは来日するジョー・ヘンリー特集。彼をして初めてで楽しみというライブにも行きたいが4月はキング&テイラーをオークションで狙ってるから自重。番組最後にかかったのは一番好きな Tiny Voices からの一曲。いい曲はたくさんあるけどバラカンが選んだのでこの曲。輝く三月末の朝には似合わないスモーキーなサウンドがしみます。
♪まず探したのはルー・リードのカバー pale blue eyes、なかったのでの animal skin。そしてその副産物として、ブラジルの歌姫の“陽光輝くNYの憂い”がみつかったのでこっちも。沈んでいくような独特のメロディラインを、赤道近くのリズム分散でリバースさせる。こっちは輝く三月末にも対応。
♪そんなわけで帰ってきいたのはこの名曲。作中での使われ方も絶妙だった。
♪今日はバラカン~クリス智子~DJタローときいて、さっきからAccuradioのBrit Rock。名作 OK Computer の次作 Kid A のこの曲は、リズムの上で飛び跳ねるような管の使い方にびっくりし、また音楽の幅を広げたことに驚いた記憶がある。
♪Kid A のジャケットの氷のような山をみて思い出したのが、さわやかなアメリカの山の春のイメージで名づけられたというこの曲。「アメリカらしさ」という曲をつくったとされているそうだが、清々しさ=つまらなさであり、しかもそれがまた魅力的なのだから不思議なものだ
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